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愛犬ミルティのキャラソンを依頼しました

一期生:めぐちさん/30代前半

参加のきっかけ

TRUMPクラスでお世話になった和田さんのスペース(他のクリエイターさん達との対談企画)を聴き応募しました。

私は「キャラソン」文化が好きで、2.5次元でひっぱりだこの作曲家さんにオリジナル楽曲を作ってもらえたら素敵だなと思ったからです。

応募時点では自己紹介代わりのキャラソンが欲しいなと思っていました。

和田さんの作品づくりに関わるお話が面白いので、その制作過程を覗いてみたい好奇心もありました。

体験して感じたこと

和田さんは楽曲のモチーフや歌い手のことを深く掘り下げた上で作品づくりをされるそうで、今回は私は愛犬ミルティのキャラソンを依頼しましたが、別の方が同じ犬・同じ歌詞で依頼しても同じメロディにはならないとおっしゃっていました。

キックオフやセッションで対話を重ねていく中で、私の人となりや想いを汲んでくださり、愛犬ミルティの姿を見ていただいき、私の歌唱レベル(音域、技能、声質)に合わせて作曲してくださいました。

今回初めて作詞とオリジナル楽曲の歌唱に挑戦したのですが、和田さんに楽曲の構成についてのレクチャーや自作歌詞の添削をしていただいたり、エツ子先生にキャラクター(子犬)の仕草や表情が伝わる歌い方をディレクションしていただいたりしたので納得できる仕上りとなりました。

完成した『いいこいぬミルティ』を聴いたとき、自分の歌詞と歌唱への照れ臭さはありましたが、楽曲づくりの始めから終わりまでをやり遂げたという大きな達成感を味わうことができました。

今後に活かしたいこと・メッセージ

プロのクリエイターさんの仕事を見ることができて、私も制作意欲が上がりましたし、何事にも挑戦していきたいと前向きな気持ちになりました。

参加者の中には今後の10年間大切に歌うための楽曲を作りたいという志を持った方もいらっしゃると聞き、私も完成した楽曲をずっと大切にしたいと感じました。

愛犬とはいつかお別れがきて聴くのが辛くなる時期もあるかもしれないですが、それを乗り越えたらいつまでも愛犬を愛し続けられる私にとって大切な曲になっていくと思います。

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